いまこそ一気に会社を伸ばす
先週末からでしょうか、米国の特に金融セクターに一段の腰折れ感からか、一層世界景気に暗雲が立ち込めつつあるように感じるのは僕だけではないはずです。
しかし、この会社カカクコムはそもそも1997年という(覚えていない方・知らない方も多いでしょうが)アジア通貨危機が勃発した年に設立されています。その後、証券会社や老舗の大型商社、銀行などなど、本邦でも大丈夫と思われていた会社が立ち行かなくなったことは、当時銀行員としてその破たん処理の一端を担った身としては忘れ難い記憶として刻まれています。
今は当時のデフレ基調とは逆に、グローバルにスタグフレーションの様相を呈しつつありますが、ユーザー或いは消費者のニーズに合致したサービスを提供しつづけるのが僕たちのミッションであることには、聊かの狂いもありませんし、これからもありえません。
それこそが会社のバリューを最大化し、全てのステークホルダーの方々に報いる唯一絶対の方策と信じて、今週から一層、そして今期を通じて頑張りたいと意を固くしました。

最近のコメント