slow puncture
昨日、日曜日の昼頃、首都高は比較的空いていて、高井戸から乗って目的の市川までの間渋滞という渋滞もなく着きそうだったのですが、最後の数キロのところで事故直後の場面に出くわし、ハザードランプを点灯させゆっくり徐行してから高速道路をおりました。
さて、その事故はどうも自損事故らしく、前輪のホイールがかなり変形するほど前の部分が潰れていて、ラジエターからも白煙を上げていましたが、幸い運転手の方は避難帯で携帯でどこかに連絡している様子からは大きな怪我はしていないようでした。
でも、路上には一面ヘッドライトカバーの細かな破片が散乱しており、清掃前だったのでどこを通過しても、僕の車で踏んでしまう有様で、バーストする気配や大きな破片を踏みつけた感触は無かったもののSlow Punctureのことが心配で、その後駐車場で2時間ほど様子を見てから運転を再開しました。
まだ、僕は完全に安心した訳ではなく、次回運転時にもタイヤの空気圧はキチンと点検しようと思います。
さて、企業の経営でもバーストするような事態は誰でも看取可能で、能力とノウハウさえあれば比較的対応が早くできる一方、Slow Punctureに相当するような事態(気付きにくいけど、ジワジワと浸透する種のトラブルとでも言えばよいでしょうか)は対処云々の以前に感知するセンサーが備わっているかが、非常に重要なこととでしょう。
そうした事態を見逃さないよう、「健康体」の時期こそ社内の点検を怠りなく励行しようと思います。

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