2007年5月 2日 (水)

おでんの缶詰

カカクコムに勤める社員の人から「JR四ッ谷駅のホームには『おでんの缶詰』を自動販売機で売っているんですよ!」と教えられて、「これは自分自身の目で見なくては!」と思い、今日会社に来る途中確認してきました。

確かに、総武線のホームの信濃町駅寄りのベンディングマシーンにおでんの缶詰は売っていました。どんな人が買うのでしょう。深夜、四谷近辺で一杯やってきた、ほろ酔い気分のお客さんが買うことを想定・期待しているのかも知れません。

そういえば、ラーメン缶というのもあるそうです。なんでも缶詰になっちゃうんですねえ。特に秋葉原はデジタル物の買い物で忙しい人が大勢いますから、ゆっくりお店に入って食事をとる時間が勿体無いと感じて、このようにファーストフード化すると売れるのでしょうね。

2007年4月27日 (金)

江ぐち

久しぶりに三鷹にあるラーメン屋「江ぐち」に行きました。半年否一年ぶり位でしょうか?食べログにもある通り、相変わらず化学調味料ギッシリの食べ物ですが、個人的には大好きなお店です。

なんというかラーメンの味云々を語ることに意味を感じなくなるほどに、店のオヤジさん、最近調理するようになった若い男の子(前に見たときよりも、相当腕が上がったというかテキパキと注文をこなせるようになっていて、たくましささえ感じます)、お手伝いのおばさん、おじさん、この4人の存在とそこに集まってくるお客さんを見ているだけで、なんと言ったらいいんだろう、昭和の空気が残っているみたいでとにかく和みます。

ところで、昨日よりmansionDBという新サイトを立ち上げました。このサイト内のマップ上でも食べログに登録されているレストランを見ることができます。マンションの購入を考えてる方も、また既に買って新居に引っ越された方も是非ご利用ください。

2007年3月19日 (月)

ラーメン生郎

五日市街道の三鷹と吉祥寺の間くらい、成蹊大学のすぐ横の辺りに「ラーメン生郎 」というお店があります。

週末など吉祥寺駅行きのバスに乗っているときに店の前を通りかかるのですが、お店の扉は開いているものの店内の様子は暗く中の様子はよくわかりません。食べログで調べるとご覧の通りでなんだか注文も難しそう。でも、成蹊大の学生と思しき若者たちが店の前で行列を作って待っているので、なにやら気になってなりません。

食べログのレビューを読むと量の多さも若者向きのようだし、僕なんか店内に入ることすらアドベンチャー!って感じです。でも、一度で良いから行ってみたい、自分に向いていないならそのことを自分で確認したい!と行列を見るたびその思いを強くしているこの頃です。

2007年1月15日 (月)

気になるラーメン

時々ドライブでふらっと訪れる房総の道沿いにいつも気になるラーメン店があります。「梅乃家」というらしいことが、週末食べログを調べていて判りました。

このお店は国道に面しているのですが、近くに信号がある訳でもなく、然程渋滞するような場所でもないので通り過ぎるだけなのですが、(週末しか知りませんが)いつも入り口のところに結構な行列が出来ていて「これは美味しいお店なんだろうなあ」と思いつつも、後ろ髪を引かれる思いで過ぎ去っていました。

富津にあるので、都内からこれだけを目当てに行くには覚悟が要りますが、ドライブがてら立ち寄れたら良いのになあと思います。目を凝らした訳じゃないですが、近くに駐車できる場所があったかが気に掛かるところです。

あと、この国道をもうちょっと南に下ると、「金谷食堂」(⇔調べたけど食べログには未だ登録されてないみたいです)というところがあって、海を見ながら刺身だ天ぷらをお手頃な値段でいただけるので、ついそっちを目指してしまうのもあります。次回そちらに足を延ばすときには、どちらに入るか辛い選択になりそうです。

因みに、食べログですがモバイル版サービスを大幅にリニューアルしました。是非ご利用下さい。

2006年11月10日 (金)

喫茶店でのくつろぎ

吉祥寺にある「くぐつ草」という喫茶店に時々足をのばします。週末に近所を歩いていると、つい入ってみたくなります。地下のまるで洞窟のような空間が、時間の流れを止めてくれるような不思議な感覚に誘ってくれます。

コーヒーはストロングとソフトがあって、僕はいつも強い方を注文します。店員の人のコーヒーの入れ方も、(僕はあまり詳しくないですが)丁寧な感じで好感が持てます。きっと、店の経営者は、実際もそして雰囲気も落ち着いた、そして清潔な感じの人を店員として採用に心がけているんだろうなあと思わせます。

小腹が減っているときはカレーが結構美味しいです。そういえば、喫茶店が主だったのにカレーの方が有名になっているお店ってありますね。御茶ノ水のエチオピアのその例かもしれません。但し、くぐつ草のカレーは量が少ないです。男性や若い人にはおやつ程度と考えた方が良いでしょう。

コーヒーも美味しいし、カレーもいける。でも、喫茶店で一番大事なのはくつろげる時間と空間を与えてくれることでしょうか?

吉祥寺、昔と比べると随分にぎやかになったし、変わっちゃいました。大好きな高田渡氏ももういません。それでもやっぱり好きな街です。

2006年9月19日 (火)

うどん

先週でしたか、巣鴨地蔵通りの話の中でうどんを食べたことを書いていたら、また食べたくなってしまいました。うどんを。

そこで、今度は違うお店をと考えて、買い物に出かけたついでに武蔵境の「なかむら」というお店に週末行ってきました。店内の内装は喫茶店風でデフォルト的うどん屋のそれとは明らかに違っています。

「なかむらうどん」というのを注文したのですが、店内の照明の加減もあるのでしょうか、麺が真っ白ではなく何が入っているのかちょっとオフホワイトっぽい色合いでしこしことして僕は美味しいと思いました。

ところで、巷ではうどんにまつわる(と思われる)映画の宣伝がされています。色んなテーマが映画に成り得るんですねえ。アイデアや工夫が枯渇することは永遠にないのだと主張しているみたいで、カカクコムのようなところで新しいビジネスを考えている自分としては、励まされているような気もします。

2006年8月25日 (金)

吉祥寺いせや総本店

JR中央線の吉祥寺駅の南口を出て2~3分歩くと、井の頭公園に向かう途中に「いせや」という立ち呑み屋やというか、焼き鳥屋があります。正確に言うと、吉祥寺通り沿いに一軒と公園通り沿いに一軒づつあります。

週末、お昼過ぎともなると早くも立ち呑みのお客さんがちらほら、お客さんは大概常連でお互い知り合いなのか、わいわいがやがやと何やら親しげに話をしていて、ちょっと新参者にはとけこむには時間がかかりそうです。そこで僕は焼き鳥を持ち帰りで買って、井の頭公園を散歩しながら食べてます。

また、公園通り沿いの店の隣はスターバックスがありますがテラスでコーヒーを飲んでいると焼き鳥のいい匂いとコーヒーの香りがブレンドされて、相当不思議な気分になります。

お店は相当年季が入っていますが、噂では建てかえる構想もあがっているようだとか。それが本当だとしたら、また一つ懐かしい風景が失われるようで、寂しさを覚えます。通い続けていた故高田渡氏も残念に思うだろうなあ。

2006年7月11日 (火)

箱根で湯豆腐を、、、

東京があまりに暑いので涼しいところに行きたいなあと思ってたら、ふと箱根に行って湯豆腐を食べたくなりました。涼しいところで温かい食べ物を頂くのもおつなものかと。芦ノ湖の近くに桜井茶屋という湯豆腐を食べさせてくれるお店があって、何度か立ち寄ったことがあるんですが、また近々行けたらよいなあ。

当社で運営している、「食べログ」はこうした行楽地のレストランも掲載していて、手前味噌乍なかなか感心。日々書き込まれるレビュー数も200~300と充実してきました。おいしいものを食べたいなあという時には、是非使ってください。よろしくお願い申し上げます。