週末のテレビ番組「日本居酒屋紀行ファイル」で、銀座歌舞伎座あたりの居酒屋を紹介するというので、「どこだろう」と観ていたら、何回かお邪魔したことのあるお店が採り上げられていました。嬉しい気持ちと、くすぐったい気持ちが交錯する不思議な感覚でした。
大将と息子夫婦で営む、こざっぱりした雰囲気がよく伝わってきて、ついこの間も金融機関と人たちと行ったばかりですが、また行きたくなりました。銀座は、その後二次会に移動するにもお店が一杯あって不自由しません。
歌舞伎座自体、昔の雰囲気を残しつつも、高層ビルに生まれ変わる由。仕方ない部分はあるにしても、この街の持つ、こうした「どこか懐かしい」風情を保ち続けて欲しいものです。
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