ここ最近、相次いでICカードが使えなくなりました。一枚はETCカード、もう一枚は銀行のキャッシュカード。セキュリティー確保のソリューションとしてICカードは、スキミングされるリスクが現時点では非常に少なく、また銀行振り込みの際の振込先データ等も保存できて非常に利便性を感じていただけに、一旦使えなくなるととっても困りました。(因みに、カードは二枚とも利用し始めてから約3年が経過していました。)
ICカードが再発行されるまでの期間、クルマの運転時では丁度夏の最中に料金所で窓を開けてお金を払う都度、熱風が車内に入り込んできたり、銀行ではキャッシュカードがないので窓口で通帳と印鑑で引き出しをしたりと、普段「当たり前」と思っていたことが利用できなくなると、これだけ不便なのかと痛感した次第です。fail-safeとして、ETCカードもキャッシュカードも2枚程度は持っていた方がよさそうです。
また、経験則でしかありませんが、どうやらセキュリティー面では劣るものの耐久性では旧来の磁気カードの方に、現時点ではまだ一日の長があるようです。両方の良い面を組み合わせたシステムが出てくることを望みたいものです。
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