つい最近、中学・高校時代の友人から連絡があり、彼と僕等の一年後輩で証券会社の社長さんと僕の三人で飲もうというオファー。彼とその後輩は住んでいる場所も違っていたし、所属していたクラブも違っていたので「二人はどうして知り合いなの?」と尋ねると、ああでこうでと一連の説明。
なるほど、僕自身が知らないところで、人と人は無限に繋がっているわけで、考えればそれ程不思議ではなくなってきました。で、想うことは「この世はつくづく様々な縁で結ばれているなあ」ということです。それにしても、最近僕の周りでは初対面だと思い紹介すると「この人知っている!」とか「昔からの友人!」などということが頻発。
歳をとってきたので、その「縁」が僕の周りを取り囲んでいるからだというだけの理屈で片付けられないほど。エリック・クラプトンのCDアンプラグドの中の一曲の歌詞の一節に"Nobody knows you when you are down and out"というフレーズがあったのを今思い出しましたが、その逆でないことを祈りつつ、、、
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