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2009年6月30日 (火)

Show & Tell

"Show and Tell" アメリカでは幼稚園や小学校の頃から、クラスで生徒一人ひとりがあるテーマ(それは与えられたものでも、自分で選んだものでも)について発表する時間が結構とられています。僕の息子もテキサス在住時代によくそうした授業で発表していたと記憶しています。其の頃、(日本で生まれ育った)僕は「人前でよくそんな恥ずかしいことをやるもんだ、アメリカ人は」などと思っていましたが。

さて、この夏の上映予定映画でしょうか、忠犬ハチ公を題材に作られた"HACHI/約束の犬"ですが、映画ドットコムにある予告動画からは分からないものの、長いバージョンの予告編ではリチャードギアが演じるHACHIの飼い主の孫が学校の"Show and Tell"の授業で祖父とその愛犬HACHIの紹介をするという構成のようです。

こうやってアメリカ人は実は大学や大学院に入るずっと手前から自己表現の場を与えられ、自分の考えや思いを他人になるべく正確に或いはなるべく感情を込めて伝える訓練の場に接してきている訳です。

もう5年も海外に出る機会から遠ざかっていますが、ここに来る外人投資家の人達と話をしていても其の一端は感じることが出来ます。インプットされる情報量や感情の豊かさは勝るとも劣らないであろう日本人と、それを他人に伝えるアウトプットのところで余りに経験とスキルに差が生じている現状を思うに、日本の教育にももう少しこのような教育プログラムを増やしても良いのではないかと感じる予告編でした。

2009年6月19日 (金)

旧友との再会

つい最近、中学・高校時代の友人から連絡があり、彼と僕等の一年後輩で証券会社の社長さんと僕の三人で飲もうというオファー。彼とその後輩は住んでいる場所も違っていたし、所属していたクラブも違っていたので「二人はどうして知り合いなの?」と尋ねると、ああでこうでと一連の説明。

なるほど、僕自身が知らないところで、人と人は無限に繋がっているわけで、考えればそれ程不思議ではなくなってきました。で、想うことは「この世はつくづく様々な縁で結ばれているなあ」ということです。それにしても、最近僕の周りでは初対面だと思い紹介すると「この人知っている!」とか「昔からの友人!」などということが頻発。

歳をとってきたので、その「縁」が僕の周りを取り囲んでいるからだというだけの理屈で片付けられないほど。エリック・クラプトンのCDアンプラグドの中の一曲の歌詞の一節に"Nobody knows you when you are down and out"というフレーズがあったのを今思い出しましたが、その逆でないことを祈りつつ、、、

2009年6月15日 (月)

都心の道路交通事情

最近、皇居の周りの内堀通りなど、やたら「電気工事」の看板が目に付きます。丸の内界隈に次々と高層ビルが建設中だったりするので、電線の容量が足りなくなっているので増設や改良工事かなあなどと、移動中考えたりします。

そして、今日も霞ヶ関や恵比寿と会社のある水道橋を行ったり来たりの最中に感じたことですが、そういう工事中で一車線塞がったりしているにも拘わらず、そして休み明けの月曜日にも拘わらず、スイスイと目的地まであっという間についてしまうのです。

景気後退の為に、人の移動や物流量も減っている為かもしれません。だとしたら単純に喜んで良いのやら、複雑な気分になります。

2009年6月 8日 (月)

traffic data for May,2009

The captioned data was released today as per attached. The result (36million unique users in all) was better than I personally expected and strongly wish that this trend could last for good.  Especially, growth rate of tabelog.com was superb and indelibly etched in my mind whilst all the other web-sites we are running are doing good.

(I really apologize that English version of the data is not available yet, though that one would be from the next month.)

Very best regards,