今日はめずらしく土曜日なのに、たくさんの人たちと話をする機会に恵まれました。
最後には、旧友から電話で「今、忌野清志郎さんの告別式に並んでいるんだけど、これから来ない?」と言ったお誘いまで含めて。こうしてブログを更新している最中に、高校3年の12月に彼とはジョンレノンの追悼会に日比谷野外音楽堂に行ったことを思い出しました。彼も、それを思い出して僕に電話したのかも。
さて、彼と僕との生き様は、仕事や私生活まで含めて全く違う世界にいるわけですが、実は内面は「お前は俺、俺はお前」みたいな部分を強烈に感じることがしばしばです。長く付き合える間柄というのはおしなべてそういうものなのかも知れません。
そういえば、GW中に某国営放送でドラマ「ハゲタカ」の再々々放送?を観ました。その中で、ホライゾン・キャピタルの鷲津日本代表が、三葉!銀行時代の先輩の(柴田恭平演じる)芝野部長に「貴方は私だ」みたいなセリフを吐く場面がありました。
人が誰かと接触したり関係することって、(意識していないことが多いけど、そして結果として後で気付く訳ですが)自分の姿を他人の鏡を通して見つめなおす部分って少なからずあるなあ、と感じた一日でした。
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