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2009年1月26日 (月)

国公立大学の独立行政法人化

最近、身近でも新聞記事などでも、国公立大学の独立行政法人化というのでしょうか、詳しくは知りませんが、語感からして「独立採算で経営しなさい」という風にも聞こえる言葉をよく聞いたり見たりします。

それに伴ってでしょうか、或いは更に国からの補助の削減も相俟ってだと思うのですが、非常勤講師の削減云々も喧しく議論されているようです。

学校や病院のフロントは教授・医者であり、学生課・教務課・就職課といった部署がそれをバックアップする機能と思います。本来フロント機能に手を付けることは学校・病院の価値を毀損するリスクが大いにありますから、バックアップ機能の合理化・スリム化を極限まで突き詰めたあとに残された「最後の手段」と言ってよいかも知れません。

もう10年近く前から考え続けているのですが、「学校の成績証明・卒業証明の発行・学費収納」機能や「処方箋の作成・カルテの保存・更新」機能のようなところを、大手のデータセンター、認証機関、予備校のようなプレイヤーが合同で一手に請け負うビジネスモデルはないものでしょうか?

学校・病院の(不必要な)統廃合に少しはブレーキをかけられるような気がするのですが、、、

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コメント

国公立大学の独立行政法人化は、
官僚の天下り先を作成し、
合同で一手に請け負うビジネスモデルは、
IBMなどを一人勝ちさせる施策。

もう、合理化というキーワードは古いのかもしれないね。

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