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2008年8月31日 (日)

擬人化、擬態化、形容詞の罪

ビジネスをする上でという 前提条件を置いたうえで、擬人化、擬態化、あるいは形容詞の羅列、その最たる、更に言えば最悪のものは「僕的には」などという責任の所在をあいまいにすらしかねない表現ですが、そうしたものは一番役に立たないTerminologyとすら言えない代物と感じます。

逆に最初にそして最後までStickするべきは名詞、動詞、時制といったことで、これらの重要度は僕の経験上ビジネスでは極めて重いと言わざるを得ません。

さて、えらそうなことを申し述べた後にバツが悪いのですが、このブログは社長という公的な立場と個人ブログというパーソナルな性質のアンビバレントなことが共存しており、その狭間でファンダメンタルなことは敢えてBlurredであるべきというのが僕の私的な立場で、それこそが「社長ブログ」のレゾンデートルと勝手に思い込んでいるし、そうでなくては更新する気にもならないのですが、、、、

こうした価値観を勝手に押し付ける気はさらさらないのですが、共感していただけるかたが一人でも増えると僕はハッピーです。

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