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2008年4月15日 (火)

ひさびさの病院

風邪で喉をはらしてしまい、今朝、何年かぶりに病院に行きました。リノリウムの床が鈍く蛍光灯の明かりを反射する様や、室内に漂う薬品或いは消毒系のにおいなど、正に「病院」といった感じで、正直少し緊張します。

医者はとても親切で、てきぱきと症状を説明してあっという間に処方箋を貰い、となりの薬局で薬を受け取り、今日から数日食後に薬を飲む生活です。

既に、朝から3回薬を飲み、少し効いてきた感じもします。それにしても、久々だったこともありますが、病院に行く前は相当憂鬱な気分にさせられます。「医者はどんなひとだろう」とか、「意外に重い症状だったらどうしよう」とか、体調がすぐれないだけに弱気な心理状態になったりします。ところが、診察を受けて「お薬出して様子を見ましょう」と言われた瞬間に、気分がすーっと楽になっていくのが分かります。

仕事も嫌なこと、苦手なことから片付けてしまうほうがどうやら良いようです。

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