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2008年4月17日 (木)

道路特定財源

連日マスコミで「道路特定財源」の一般財源化を巡って色々な議論や意見が交わされていて、正直辟易とさえなるほどです。

でも、その報道に接する度に、違和感を感じてしまいます。

というのも、(皮肉を込めて言えば)僕は、「道路特定財源」は既に一般財源化されていると思っています。ただし、国土交通省固有の一般財源ですが。道路以外のところで、箱物や職員の慰安旅行等にあれだけ(合法的に)支出できるのだとしたら、法律でどこまで使ってよいかという定義はともかく、常識的な言葉使いとして「道路特定財源」の表現は相応しくなく、色々なことに支出できるのですから正に「一般財源」なのです。

従って、今回のことをより腑に落ちるように表現しなおすとすれば、国土交通省所管の「一般財源」から財務省の「一般財源」に移管するとでも言えば、(それが良いかどうかは別にして)理解しやすい表題のような気がしてなりません。

2008年4月15日 (火)

ひさびさの病院

風邪で喉をはらしてしまい、今朝、何年かぶりに病院に行きました。リノリウムの床が鈍く蛍光灯の明かりを反射する様や、室内に漂う薬品或いは消毒系のにおいなど、正に「病院」といった感じで、正直少し緊張します。

医者はとても親切で、てきぱきと症状を説明してあっという間に処方箋を貰い、となりの薬局で薬を受け取り、今日から数日食後に薬を飲む生活です。

既に、朝から3回薬を飲み、少し効いてきた感じもします。それにしても、久々だったこともありますが、病院に行く前は相当憂鬱な気分にさせられます。「医者はどんなひとだろう」とか、「意外に重い症状だったらどうしよう」とか、体調がすぐれないだけに弱気な心理状態になったりします。ところが、診察を受けて「お薬出して様子を見ましょう」と言われた瞬間に、気分がすーっと楽になっていくのが分かります。

仕事も嫌なこと、苦手なことから片付けてしまうほうがどうやら良いようです。