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2007年12月31日 (月)

自転車部品交換を決意

今朝は寒かったのにも拘わらず、先週に引き続きマウンテンバイクを漕ぎました。大した距離ではなく、小一時間ほど。最近運動不足気味だったのを解消しようという狙いに加えて、もう一つ先週気になっていた変速ギアをコントロールするシフターの不具合が再現性があるのか一過性(そんな訳ないのに)のものか確認することを目的として。

走り始めて直ぐ分かりました。ギアダウンできない事象が発生、しかもこの間よりも頻度が上がっている!フレームは来年で13年目になりますが、アルミ製でどこも痛んでいませんからギアのみ交換しようと考えています。これでギアの交換は2回目です。

まあ、ギア関連パーツは各種パーツの中でも一番消耗しやすそうですから、仕方ないと思うようにします。で、部品選びに年末年始、時間を費やしそうです。今装着しているのはShimano Deore LXシリーズと呼ばれる中級モデルですが、その一つ上のDeore XTモデルにレベルアップしようかなあ、と。高性能なパーツは眺めているだけでも機能美を感じて、益々欲しくなります。悩むところです。

2007年12月30日 (日)

年末の通り雨

オフィスのある水道橋は先ほどから雨が降っています。西側や東側の窓ガラスはそれ程濡れていなくて、いつも小石川庭園の借景を楽しませてくれる北側の窓だけが雨粒で景色が歪んで見えます。典型的な寒冷前線のようです。理屈から言えば、温暖前線のそれに比べて短時間に比較的強い雨が降るのでしょうか?

ここ2日ほど東京は生暖かい空気につつまれて、年末の雰囲気は天気からは嗅ぎ取ることが難しい陽気でした。これで、本当の意味でお正月気分に浸れそうです。空気も一層綺麗に感じることでしょう。

来年は、カカクコムは11周年に突入です。generation,score,decadeという刻みはあまり日本人にはなじみがないようですが、新たなステージに入ってゆくことに間違いはありません。今年培った良いモメンタムを加速させていきたいと思います。

2007年12月29日 (土)

記憶の構造

来月下旬に中学・高校時代の同窓と会うことになりました。といっても、彼とは中学一年生のときにクラスが一緒だっただけで、あとは違うクラスです。所属していたクラブも、彼は柔道部、僕はバドミントン部だったこともあり、正直重なりは余りありません。

とはいえ、こうして年末の少し時間に余裕があるときに、中高時代の事にぼんやりと意識をスライドさせると、世の中で起きた色々なことが思い出されます。中学一年の頃のロッキード事件、高校三年のときのジョンレノン射殺事件等々。

そして、それより記憶に鮮明なのは自分自身が関与した私的な体験・経験です。冬という今の季節とシンクロナイズすることもあるのでしょうが、中三の冬に現代国語の教師に引率され寒風の中、隣駅に近いちょっとした高台の小さな公園で、詩集を各自読まされた記憶が急に映像しかも色を伴った形で蘇ってきました。

あの頃、将来自分は何なるのか、漠としたイメージも持てずにいたときに、非常にナイーブな詩を含む詩集を読んで、「なんでこんなことしているのかなあ」と詩心の全く無い自分は教師の意図が汲めないままに終った記憶が妙に鮮明です。普段は封印されている筈なのに。いったい記憶とは閉じ込められた引き出しからどういうプロセスを経て、表層に現れるのか非常に謎が多い気がします。

また、一つ思い出しました。その教師は安藤先生と言って、作家でもあり、また大学の先生でもありました。ペンネームは葉山修平でした。調べると結構本を書かれていて驚愕。今日帰りに本屋で買って年末年始読んでみようかと思います。

2007年12月25日 (火)

ひさびさの自転車

昨日、比較的暖かな朝だったので、久々に自転車に乗りました。隣町の公園まで往復30分くらいですが、丁度良い運動になったと思います。特に、5、60メートル位続くだらだらした登り坂を2度登るとうっすらと汗もかきます。帰宅してシャワーの後、ジーパンをはいてみたら、太ももの辺りが窮屈に感じられました。軽い運動でも筋肉が少し腫れているようです。

さて、昨日はマウンテンバイクに乗ったのですが、ラピッドファイアーと呼ばれるプッシュ式の変速機のストロークが異常に長く感じられました。特にギアダウンの際。経年変化でワイヤーが伸びているだけなのか、変速ボタンそのものの問題なのか、、、

そういえば、三ヶ月くらい前に行きつけの自転車ショップの店長から「クランクの歯も磨り減ってきてるねえ」と言われたっけ。もう使い出して8年目のギアなので寿命だとすると、フロントサスペンションに続いて、またまた部品交換ということになります。この時期は自転車関連のイヤーモデルが更新されます。自転車自体も、パーツ類も。しばらくの間悩むことになりそうです。

2007年12月23日 (日)

新しいメガネをつくりました

今日、新しいメガネを作りました。いつものメガネ屋で視力を測定したらレンズの度は変更の必要なしとのこと。フレームで気に入ったのがあったので、新調しました。たった30分で出来上がり、もうそのメガネをかけています。

軽いのと、蔓とフレームのヒンジ部分にばねが利いておりかけ心地が頗る良いので、すっかり気に入りました。僕はTシャツやメガネ、靴等は着心地、履き心地が装着している間ずっと感覚としてあるので拘る一方で、そうでないもの外套やジャケットなどは「何でもいいや」のタイプです。

人によってお金のかけ方や趣味嗜好は異なるベクトルを持っていて当然でしょうが、その趣味嗜好によって幸せを感じることが重要だと思います。要は、自分が心地よければそれでよいのであって、人と比べて「良いもの・高価なもの」を身にまとっていたり、それを他人に褒められてもそうした喜びは儚い物だと思います。

2007年12月10日 (月)

車の定期点検

この週末、愛車の定期点検にディーラーに行ってきました。今までと異なる点が一つ。それは、主要な点検作業中の画像をデジカメで撮影しプリントしてくれているのです。「ちゃんと点検してます」という証拠写真のようです。

こうすることで、安心を感じるお客さんもいるのでしょう。正直僕もそういう部分が多少ありました。しかしそれ以上に「ここまでしなきゃいけないのか」という気持ちがあったことも事実です。

普段から通いなれているディーラーです。一種Intangibleではあるけれど信頼関係が出来ていると(僕の方から勝手に)思っていたのに一律会社のマニュアルどおりに写真を見せられると、安心と引き換えに構築されたと思っていた身近な距離感が遠のいてしまうような錯覚に似た感覚もあったのです。

安心、或いは安心感と事実や証拠写真は確かに分かりやすい直接的な相関関係にあるでしょう。でも、信頼関係もそれと同様に間接的ではあるけれど安心に結びついているわけです。上手い方法ってないものでしょうか?