日米共にプロ野球も終わり、最近久しぶりに観てみようかなと思っているスポーツが大学ラグビーです。以前、秩父宮ラグビー場の徒歩圏内に住んでいた頃があって、毎週の様に特にどこの大学を贔屓にする訳でもなく観戦してました。
冬場がシーズンのスポーツですから、観戦するときは毛布と温かい紅茶或いはウィスキーなどがあると、一層楽しく観戦できます。
また、試合前から若い選手達の興奮が最高潮に達する様、負けたときの絶望的に悲しむ様子を間近に見ると「いいなあ」と思います。若いときでしかなかなか出来ないことの一つに、どんなことにもそれが好きであれば一生懸命になれる、ということがあると思います。
「マクロで見る」とか「俯瞰する」なんて、格好良い或いは耳障りの良い言葉で括ってしまいがちな日常を省みるに、本当は「夢中になれていない」という言葉が正確なのに、脳内でサブコンシャスに変換キーを押していないか、時々は自省を込めて思い返すことが必要に思います。歳を重ねるにつれて。
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