ISFとM3
レクサスのISFとBMWのM3が粗同時期に発表されました。カカクコムの自動車カテゴリーでも情報が載っています。4ドアセダンと2ドアクーペ。8速AT(1速のみトルコン、2速以上は全てダイレクトに接続)と6速MT。でも馬力は423PSと420PSと拮抗。排気量の関係で、トルクはISF。車幅はどちらも1850ミリ未満で大概の新しい立体駐車場には収まる計算です。
微妙に評価軸はことなるものの、Cセグメントのハイパフォーマンスカーで金額の上限なく購買を考えている人からみたら何気なく比べてしまっている人も多いのではないでしょうか?
ただ、日本における日常の使用において、意外に注意しておきたいスペックがあります。それは最小回転半径です。ISFはIS250&350と同じ5.1メートルである一方、M3のそれは5.9メートル!。日本の道路事情、駐車場の中での取り回しなどを考えれば、この差は小さくありません。ちなみに、今僕が所有しているくるまはこの丁度中間位の回転半径です。
今後、こうした(一見トリビアみたいだけど実は重要な)ファクターについても光を当てる自動車コンテンツが作れたらなあ、なんて思います。

コメント