GW真っ只中で交通渋滞のニュースがTVやラジオでもひっきり無しに流れています。ところで僕は休日に出勤する際など、偶に首都高を使って会社までくることがあるのですが、最近「ここは怖いなあ」と思う地点が一つ増えつつあります。
それは、首都高4号線の初台と新宿の間で山手通りとの合流地点です。正確に言えば、未だ工事中なので今は問題無いのですが、今年の暮れ頃に開通した後は事故多発地点になるのではと危惧しています。
そう思う理由は幾つかあるのですが、まず第一に「本線が上りはカーブ直前の分岐、下りは直後の合流となるのでドライバーの注意が合流すること以外にも注意が散漫になりがちであること」、次に「特に下り車線のそれについては、すぐ先の初台ランプからの合流が右側にあることを考えて、(それを避けるため)本線を走るドライバーは現在工事中の合流地点辺りで左車線に移行するケースが多いのに、合流車線開通後は正にその地点の左側から車が合流してきてしまうために、相当な混乱が予想されること」の二点が特に気になります。
慣れるまでは空いていると思われる時間帯だけを利用するか、タクシー利用時にプロのドライバーの運転を参考にでもしない限り、ちょっと怖くて俄かには通行したいとは思えません。逆に、常に「浜川崎」辺りのように「どうにもならない位の渋滞」が常態化してくれた方が、自動車の速度も十分に遅く事故も発生しにくいでしょうし、万一事故が発生しても大事故にはならないのではと穿った気持ちさえ持ってしまいます。
こういう道路を設計するのも、東京という土地の限られたところでは様々な困難を伴うのは承知しているつもりですが、安全第一でお願いしたいと思います。ハイ。
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