JRキヨスク
二週間位前でしょうか、新聞系の情報サイトでJRキヨスクの一部でリストラ後の人材補充が上手くいかずに関東圏にあるお店の1/3程度の店舗が臨時休業中であるとの報道がありました。
そのせいか判りませんが、僕が通勤に利用する駅でも改札付近のキヨスクは開いているのですが、プラットホーム上にあるキヨスクは全て休業状態です。プラットホームまで降りてから「新聞が買いたい」「チューインガムが欲しい」などと思ってもIt's too late!
今ではかなりこの状態に慣れてしまい、事前に改札のところにあるお店で買い求めるようになったのですが、最初は相当不便を感じました。いったいいつになったらキヨスクは元のレベルの稼働率に復旧するのでしょうか?それとももうこのままで行くのでしょうか?
身近で便利な存在なだけに、復旧を望みますし、さらに新たなサービスが加われば良いなあなんて勝手に願っています。(蛇足ですが、今オープンしているキヨスクはどうも繁忙時間帯を除いてはポスシステムを導入したようですね。店員さんが暗算でおつりをくれるのを見るのがとても好きだったんですが、、、)

元々、キヨスクは鉄道事故等で収入を得られなくなった家族への補償の意味合いがあったそうです(賃金も割高だった)。昨年、早期退職制度を導入したら予想以上に人が辞めた、契約&バイトが予想より集まらなかったのが、今の状況を生み出しています。
投稿: tamanecoplus | 2007年5月11日 (金) 12:08