次期スカイラインクーペの記事がカカクコムの自動車カテゴリーに掲載されています。この車に搭載されるエンジンはVQ37VHR型で数字の通り3.7Lもあるそうです。セダンの3.5Lからストローク延長の手法をとりましたが、それでもボア×ストロークは95.5ミリ×86.0ミリで所謂ショートストロークエンジンに仕上がっているとのこと。高回転までキッチリ回るエンジンの予感が漂ってきます。
横から見たスタイルもフロントオーバーハングが短く、ドッシリと安定感が感じられます。最近のミニバン或いはSUVブームの中、オヤジ系クルマ好きにとっては「よくやった!!!」と叫びたくなる衝動を感じます。
さらには、横幅が1824ミリと大半の立体駐車場の制限となっている1850ミリ以下!日本の自動車環境をちゃんと考えたサイズです。一方ホイールベースはセダンと同じなので、クーペとはいえ室内空間も過度にタイトではないと推測できます。これは、売れるのではないか!?と勝手に期待を持ってしまうのは多分僕だけではないでしょう。発売は秋ごろのようですが、早く実車を見てみたいものです。
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