最近秋葉原の界隈(特に大通りから一つ道を中に入ったところあたり)にケバブのテイクアウト店が目立つように感じます。密度の高いところでは数十メートル四方に複数のお店が乱立するなど、少々競争過多なのでは?とさえ感じるほどです。
作っている店員の人もどうやらトルコ?あたりから来ているようで、店頭で作る人の表情の真剣さからも本格的な味なんだろうなあと思わせるオーラが漂ってきます。一度食べてみたいのですが、一人だと注文にも戸惑いそうなので、当社「アキバ総研」を担当している人にナビゲーションしてもらった方が良いかもしれません。アメリカなんかのスタンドでは他にギリシャ料理のGyroというやつなんかも人気ですから、こうしたテイクアウト店ももうすぐ出現するかも知れません。いやもう既に出てきているのかも、、、
それにしても、いったいいつから秋葉原にこんなにケバブ屋さんが出るようになったのでしょうか。経緯は全く知る由もありませんが、他にも萌え系といわれるお店、このようにインターナショナルなお店、そして海外からの観光客が入り混じる雑多な客層、どれをとっても不思議且つ飽きない、他にない魅力を放っています。
何が流行るか僕のような者の予想を超えて発展する秋葉原。これからも観察し続けていきたい街の一つです。
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