現在、イギリスでは本物の元ロシヤ人スパイの暗殺疑惑で国中が大騒ぎになっているようです。今回は放射性物質が暗殺に使用された可能性が指摘されてますが、その手口(毒殺)に限ってみると昔ながらのスパイ映画そのもの、といった感があります。
もう随分昔、たぶん1985年頃に読んだその名も「KGB」というペーパーバックでも、確かロンドンでRICINという毒をとがった傘の先端に塗り、バス停でターゲットを暗殺したエピソードを読んで、「怖いなあ」と思ったことがありますが、そっくりです。やり方自体は。
さて、こうした現実の事件は遠慮したいところですが、映画「007」は僕の大のお気に入りの一つです。カカクコムのDVDコーナーでも、007コレクションが値段が結構高いのにも拘らずかなりの人気になっています。僕だけじゃないんだなあ、と嬉しくなります。
ちなみに、先日映画業界の人とお酒を飲んだのですが、もうすぐ本邦上映の007の試写会を観たそうで、「すごく面白い!」とのこと。アメリカでも人気のようですし、久々、映画館に行きたいなあと思います。
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