HONDAのシビックがマイナーチェンジを行った旨、ニュースがリリースされています。詳細なスペックをメーカーHPで見てちょっとビックリ。この車の全幅は1750~1755mmもあるんですね。
トヨタのカローラは5ナンバー枠を守って1695mmですが、市民の車シビックは成長をとげ3ナンバーです。安全性を確保するにはいわゆるクラッシャブル・ゾーンを広くもちたいとエンジニアは考えるでしょうし、また室内空間も大きくとりたいと企画設計部門も希望すると、自ずと自動車はモデルチェンジ毎に大きくなっていきます。
ただ、道幅がさほど広くなった訳でもないですし、駐車場だって立体だと大概1850mmの車幅制限があって1800mm近くなってくるとパーキングにも神経を使います。なんとか車幅をこれ以上広げずに、使いやすく快適な車の開発を願いたいと思います。
因みに、アメリカだって昨今自動車の台数が増えすぎて、簡便に渋滞を緩和する策として、フリーウェイは工事をせずに車線を増やしています。つまり、昔4車線だった道を5車線にしたりと、、、結果として、一車線あたりの道幅が狭まり、昔のフルサイズセダンの車など運転しにくくなってきているのが実態です。
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