今日で、レバノンとイスラエルが停戦に応じてから一日が過ぎました。Yahoo(USA)の記事を読んでも、ceasefire(停戦)の言葉は出てきてもtruce(停戦協定)の単語は見当たりません。
勝手な解釈ですが、ceasefireには非常に一時的なニュアンスが漂う一方で、truceは停戦とはいえ協定ですから、ある程度その状態が継続する希望みたいなものを感じるのですが、実態を反映しているのかも知れません(但し、the new york timesの見出しはその逆にも読めますので、英語の先生に確認する必要がありますが、、、)。
僕が受験した大学入試の世界史の試験のなかで、「第一次世界大戦と第二次世界大戦を比較して論ぜよ」という問題があったのですが、民間人の犠牲が多数を占めるようになったのが、先の大戦であったと習ったような気がします。
Dale Brownの小説なんか読むと、最新兵器はピンポイント攻撃を可能にし、民間への被害は無くなるような錯覚に陥りますが、今回の紛争でもギミックであることが暴かれました。
であればなお更、たとえ今はceasefireであったとしても継続してtruceに繋がることを願ってやみません。
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