1ユーロが150円を突破しました。昨日も一瞬このラインにタッチしましたが、本日は東京時間の夕方になって定常的に150円台となっています。ユーロ誕生後、初ということです。ワインやチーズが値上げされると困ります。輸入業者の方々には上手な為替予約をお願いしたいところです。
思い起こすに、ヨーロッパの各国通貨がユーロに統合されて7年。いまや、スペインペセタもイタリアリラも、オランダギルダーもありません。こうした通貨の為替トレーダーだった人達は今頃何をされているのでしょう。相当数の人が全く違う職種に携わっているのかも知れません。通貨統合で、人生が翻弄されたというか一変してしまった人が少なからず存在するのです。
ただ、今でも金融の世界でのプレゼンスが大きい英国とスイスは、自国通貨ポンドとフランを維持しています。今後、両国はどのような方向に進むのでしょうか?
それにしても、欧州にかつて旅行したことがあれば、どこの家庭にも箪笥の引き出しに昔の紙幣(たとえば、ドイツマルクとか)がしまってあるんじゃないでしょうか?今でも換金可能なのでしょうか?ちょっと気になります。本邦からだったら、各国中央銀行に(小切手のように)取立にでも出すのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃったら、教えてください。
ああ、それから、僕がヨーロッパの食材で時々求めるものの一つにPiri Piriっていう名前のやつがあります。唐辛子の漬物でとても辛いです。誰にでもおすすめは出来ませんが、、、これも値段が上がっちゃうと嫌だなあ。
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