フォルクスワーゲンUP!

WebCGにフォルクスワーゲンUP!の試乗記が掲載されています。

四隅に追いやられたタイヤ位置のお蔭で小さなサイズにも拘わらず非常に安定感のあるデザインを獲得している点がとても個人的な趣味に合致します。

またその外見はビートルやフィアット500のようなレトロ復活系でもなく未来的でさえあるし、内装もダッシュボードやシート等シンプルで好ましいと感じます。

いまのところセミATしか検討されていないとの情報もありますが、日本にも5速マニュアル車の導入があれば是非試乗してみたいと思います。

しかしこのクルマを所有してしまうと、昔のカーグラフィックでよく引用されたフレーズ「(もうこれ以外、これ以上のものは求めないというリスペクトも込めた)ベンツは上がり」ではないけれど、「もう自動車なんかこれ一台あれば充分ではないか」との思いになってしまうようで、変な表現だけど「恐れ」に近い感情も湧いてきます。

クルマが大好きという「魔法」が解けてしまうという。

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