欧州製輸入車のマニュアルトランスミッション導入について

最近ドイツやイギリス発祥の自動車のマニュアル(MT)モデルの本邦導入ニュースが目にとまることが多くなっている気がします。

直近ではフォルクスワーゲンのPoloとGolfのGTIやRといったスポーツ性の高いモデルのMTが日本に入ってくるとの知らせに勝手にほくそ笑んでいます。

他にもイギリスのジャガーFタイプもMT導入を果たしていますし、プジョーの208ルノーメガーヌミニ等の購入可能なモデルにもMTがあります。

こうしてみると、日本車で購入可能なMTモデルよりも、欧州車で購入可能なMTモデルの方が多いのではないかと思うくらいです。持てるパワーを余すことなくタイヤを通じて路面に伝えるため、換言すれば高効率なドライブ性能を手に入れるためには、DCTような瞬時にシフトチェンジを自動的に完了する技術の方に優位性があるのは重々承知の上で、「やっぱりカチャカチャとシフトチェンジする楽しみは機械に渡したくないなあ」というのが僕のホンネで、こうしたクルマに目がいってしまうようです。

さて、こうした嗜好はカメラや時計を選ぶ時にも影響していて、便利でメンテナンスフリーというモノも良いのですが、手がかかる機械に情を注ぐ傾向にあったりします。

勿論、人の趣味嗜好は様々で徹底的にデジタル的、先進的なモノを好む人も沢山いますし、実態はそちらの方が多分マジョリティーを占めるのでしょう。当社グループのサービスとして、網羅性を常に担保して、どのような好みをお持ちの方にも、一定レベル以上のサービスをお届けできるよう、これからも心がけて行きたいと思います。

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