デジタルカメラ

ここ最近スマートフォンの付属カメラ機能の性能向上などで、デジタルカメラのマーケットに陰りが見える云々といった記事やニュースが散見されていましたが、ここにきて少しずつではありますが変化が見えつつあるようなデータが価格.comのユーザー履歴分析で分かってきつつあります。

先週発売になった富士フィルムのFUJIFILM X-T10や八月に発売予定のSONYのα7R II ILCE-7RM2 といった新機種への注目が集まって、暫くぶりにデジタルカメラカテゴリーが結構なにぎわいを見せているようです。

カメラメーカーからすると、スマートフォンと一線を画す画像を撮るには、今まで「本格的な光学式ファインダーを有するデジタル一眼で対抗する」という戦略も一部あったやに感じていましたが、価格帯的にミラーレスと逆転してでも、コンパクトな筺体に高性能機能を満載して持ち運びや使い勝手でもユーザーに訴求する方針が非常に明確になった商品と思います。

それぞれ特徴には違いがありますが、口コミやレビューを読んでいても「欲しいなあ」という想いが掻き立てられます。性能の良い単焦点のレンズを組み合わせて「ボケ」を上手く活かした撮影なんか楽しいだろうなあと。

ただ、僕は素人の域をまったく出ることのない、下手の横好き的カメラファンですが、今他のメーカーのカメラを所有していて、アダプターを付ければ何とかなるのかも知れないけれど、やっぱりカメラメーカーを替えてしまうと、レンズの方も何本か買い足すことになると思います。

現在はまっている「レンズ沼」(それはそれで居心地良いのですが)から這い出して、新たな「レンズ沼」に浸ることにするのか、暫くこの「悩み」を楽しみたいと思います。

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