集中力と持続力

「集中力と持続力」そのどちらも生きてゆく上で、或いは仕事をする、若しくは会社を経営する上でも大事な能力です。

卑近な例では、当社で新たなサービスを立ち上げる際には前者がとても重要な要素になりますし、一旦リリースしたサービスを安定して提供し続けるには(日々の改良を積み重ねる作業はあるにしても)持続力が肝要となってきます。

さて、一人の人間がこの両方の能力を充分に具備しているかというと、そうでもありません。いわゆる、これを向き不向きという言い方で整理しているわけです。会社が上手に無理なく成長をしてゆくには、こうした人材の特徴を把握して適切なポートフォリオを組むことが求められます。正直とても難しい事ですし、完璧は先ずありえないので常により良いものを模索し、工夫をこらし続けることになります。

これは個別ではなく、全体感の中での「人事」というテーマに換言できるのかもしれませんが、野球やサッカーといった団体スポーツのチーム編成に似てなくもないと感じることがあります。僕の場合、中・高・大とバドミントンしかやっていませんでしたが、、、

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