冬季オリンピック

さっき、バンクーバーの冬季オリンピック開会式をテレビで観ました。

僕は冬のスポーツはアイスホッケー用の靴を子供の頃買ってもらってやったことがあるくらいで、スキーとかからっきしダメな方ですがテレビで観戦するのは大好きです。出来れば、コタツに入ってミカンでも頬張りながら、、、

で、今までに記憶に残っている冬季五輪の場面を思い出してみました。古い順番に、札幌でのジャネット・リン。転倒しても銅メダル!、同じく笠谷、金野、青地の70メートル級ジャンプ、金・銀・銅独占。

次に、レークプラシッドでのソ連VSアメリカのアイスホッケーの試合。次の日、学校に行って朝からクラス中で、この試合の話題で盛り上がったのを思い出します。映画にもなりました。

そして、サラエボでのトービル・ディーン組アイスダンス。六点満点の演技に脱帽でした。ボレロの音楽に乗って、むしろ抑え気味なパフォーマンスが印象的だったのを覚えています。

さて、今回のバンクーバー、いきなりリュージュの練習時に大変な悲劇が起きてしまったわけですが、そうした悲しみを乗り越えて、後世に語り継がれるような伝説が生まれることを期待しながら応援したいと思います。

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