lonely stranger by Eric Clapton

Eric ClaptonのDVD”Unplagged”を週末に購入して、2~3度観て、そして聴いてました。家でごろごろしながら。その中の一曲 Lonely Stranger。この曲を最初に聴いたのは、1992年4月、今から丁度18年前、銀行員時代NYに一週間出張したときに滞在したホテルでMTVで聴いた(観た)のが最初だったのですが、そのことが曲とともに鮮やかに思い出されて懐かしくなりました。Zenith製のテレビだったと思います、観音開きの扉がついたやつ。

当時は、僕が勤務していた銀行も余裕があって、マンハッタンのIntercontinental Hotelに泊まることができました。確か一階ロビーには巨大な鳥かごが吹き抜けの天井に向けて設置されていてオウムが居たのを鮮明に覚えています。今も当時と同じなのでしょうか?

さて、DVDの中に収められているLonely Strangerという曲の歌詞の最後の方、"Some will say I am no good. Maybe I agree. Take a look, then walk away. That's all right with me."と謳っている部分が18年経ったいまでもとても気に入っている響きであることに改めて気付きました。兄弟のいない自分は、どこか根本的にディープにコミュニケーションする部分に欠落したところがあるのかも知れません。この歌詞を聴くと、得心できるのです。なぜか正確には解らないけど。

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