カカクコム・フィナンシャルで

商品CFD(contract for difference)を始めました。とその途端、中国が旧正月最終日に25bpの利上げとの由。同社木島社長に因ると「資源国通貨オーストラリアドル、石油など下がっている」とのこと。このような資源国通貨、並びに資源そのものでショートポジションを保有していれば、儲かったということでしょうか?

ただ、お金の量が史上空前にまで膨れ上がっている今日の状況を考えると、やはり中期的には商品価格も高騰を続けるような気もします。「商品CFDなんて他人事」と決め込むか、「パスタやガソリンも値上がりする訳だから生活防衛或いはCPIのヘッジ商品と考えて買ってみるか」、僕自身も考えてしまいます。

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